「ネチネチ上司」に「余計な事するな!」と言われた入社3ヶ月目のオレ

ネチネチ小言を言う上司

 

この記事で分かること
  • ネチネチ上司の性格をうまく使う方法・理由

僕の上司の特徴

  1. ネチネチ嫌味を言って融通が利かない
  2. 口で言わず根に持つタイプ
  3. プライドが高く部下を褒めない天邪鬼あまのじゃく

 

こんな最低な上司が、ベルトコンベヤーの電源を入れた入社3ヶ月目の僕に、こんなことを言いました。

男性職員さん。
余計な事をしないでください!

え?

どういうことですか!?

休憩中にコンベアの電源を入れるなと言ってるんです!

 

万が一利用者さんが動かして、怪我けがをしたら責任取ってくれるんですか?

すみません。

開始と同時にスタートできたら効率が良いと思ってました。

 

それにスイッチの前に僕が立っていれば大丈夫かなと。

それが余計なんです。

もう法人に入社して3ヵ月目ですよ?

 

それなのに未だに仕事を覚えてくれないじゃないですか?

心の声

(マニュアルが無いんだからそんなこと言わないでくれよ。

ってか本当に融通が利かない人だ。

 

それにあなたが教えてくれないだけで、オレは早く覚えようと必至なんだけど・・・)

【ネチネチ上司の対処方法】

2つの案が効果的な理由

【この記事を読んだら】

  • 上司をうまく利用できるようになる

仕事中に利用者さんの前で、こんな話をされて最悪でした・・・。

 

あなたの職場にもいますよね?

やることなすことネチネチとケチをつけて文句ばかり垂れる上司が。

 

腹を立てればいいんでしょうけど、小心者で目上の人に腹を立てるのが苦手な僕・・・。

 

たった一言が、10や20の嫌味になって返ってくると考えるだけで、胃が痛いです・・・。

ですから嫌味を言う上司からの、変化球を受け止める対応が求められます。

 

しかし実際にすべての嫌味を受け止めるのは不可能ですし、あなたが潰れてしまっては元も子もありません。

 

ということで今回は、50代の女性先輩に教えてもらったネチネチ上司の対処方法」です。

ネチネチ言う上司の利用方法

ネチネチ言う奴の取り扱い方

何を言っても「嫌味を言う上司」の対処方法を紹介します。

【AとB】2つの案を「選択させる」

2つの案の詳細

必ず上司の指示を仰ぎ、選択肢を与えなさい」と教えてくれた50代の女性先輩。

 

2つの案を出して上司に選ばせると効果的だよ!

 

※選択肢を与える理由は、1つの提案だと「細かい指摘」をされるから。

 

「どっちにすればいいですか?」と指示を仰げば指摘されません。

 

僕がとった対策を「ベルトコンベヤー」を例に挙げます。

勝手に動かす

  1. 腹を立てる上司
  2. ネチネチ嫌味を言われる
  3. ストレスで胃が痛くなる

動かしていいか聞く

  1. 上司に選択権を与える
  2. 考える上司
  3. 部下に指示を出せて機嫌がいい

 

行動する前に上司の指示を仰ぐことが大切。

 

ポイントはムダに高い上司のプライドを傷つけて、文句を言われないようにすることです。

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高いプライドを逆手に取る

プライドを逆手に取れば楽勝

「あなたに選んでいただきたいのです」と上司にお願いすれば、上司の機嫌を損ねません。

また反論されない効果もあります。

 

気に入らない僕の提案を受け入れること自体、上司のプライドが許さないんです(苦笑)

 

だからこそ2つ提案して選択させるのが有効なのです。

そしてポイントは「上司主体」である点。

 

  • 提案する相手
  • 仕事の中心人物
  • 選択権

 

すべて上司主体とし、僕は「補佐」に徹することにしました。

時には「忙しいから任せる」と言われて全仕事を任されましたけど、逆に僕自身の考えで動けるのでストレスはなかったです。

 

責め立てる上司をうまく使ってやりましょう。

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【なぜ?】2つの案が効果的な理由

なぜ2つの案が効果的なのか?

1つの案で意見が通ることは稀です。では、どうして2つの案を提示すると効果的なのでしょうか?

 

「粗さがし」が大好きな天邪鬼あまのじゃくを利用できる

天邪鬼な上司を利用しろ

粗さがし大好きな天邪鬼あまのじゃくですから、あえて2つの選択肢を与えるんです。

 

天邪鬼あまのじゃくを回避には指示を仰ぐのが効果的と先輩に教えてもらいました。

 

指示を仰ぐ際「完璧な案」・「問題が起きる案」を与えるのがポイント。

片方だけだと嫌味を言われるだけです。

 

  • 完璧なA案のみ    →「お前生意気だぞ!」
  • 問題が起きるB案のみ →「問題があるのに提案するな!」

※どちらかだと、必ずネチネチと文句を言われます。

ですから2つの意見を出して、指示を仰いでください。

 

良い案が2つ浮かんだら、発言のチャンスをうかがって上司に伝えます。

 

上司さんA・Bどちらにしましょうか?

よし。それではA案で頼むよ(悔しいけど)

(上司の心の声)

う~ん。

完璧なA案を選ぶとオレが負けたみたいで悔しいな。

 

だがB案は途中で問題が発生するか・・・。

後で責任を取るのが面倒だしA案だな。

 

Bで問題が発生するといわれたら、上司はA案を選ぶしかありません。

理由は簡単で、「責任を取りたくない」「取るのが怖いから」です。

 

「粗さがし」しかできない上司に「1つだけ」は通じません。

だから「上司に選ぶ権利を与える」のです。

 

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強制的に責任を負わせる効果がある

責任を取らせられる

「選んだのは上司さんでしょ」と問題発生の際、上司に責任を取ってもらえます。

 

2つの案を出すメリットは、上司に責任を強制的にとらせられる点です。

 

責任追及の際、以下の点がポイントになります。

  1. Goサインを出したのは誰か?
  2. 誰に相談して実行したか

 

問題が起きても上司に選択をさせれば反論できます。

上司にA案・B案の相談をしたら、B案を実行するように言われました。

確かにGoサインを出したのはオレだ・・・。

もう何も言えない・・・。

 

ついでにメモや録音に証拠を残せば、上司は言い逃れできません。

また、いじめ対策になります。

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【まとめ】「高いプライド」を利用せよ

ムダに高いプライドを使え

最後に「ネチネチ上司」のまとめです。

【ネチネチ上司の対処方法】

【2つの案が効果的な理由】

【この記事を読んだら】

  • 上司をうまく利用できるようになる

 

ネチネチ言うばかりで融通が利かないのは視野が狭い証拠

視野が狭いから部下の言うことを聞かず、未練たらしくネチネチ文句を繰り返す・・・。

だから、文句しか言わない上司に部下が提案をして、無理やり動かせばいいのです。

 

動かす際は2つの案で、融通が利かないネチネチ上司のプライドを、傷つけないようにしてください。

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