【実話】ハウスクリーニングに『換気扇』を壊され《火事》になりかけた話

しかも火事になりかけた

年末の大掃除を頼んだ2019年・・・。

『ハウスクリーニング業者』に、換気扇(レンジフード)を壊された話です。

 

この記事で分かること
  • レンジフードを壊された理由
  • いい加減な対応

 

しかも危うく火事になるところだった!!

 

以下は業者に壊され、交換された我が家のレンジフードと、落ちたブレーカーの画像。

クレームを全く受け付けない悪質な業者のせいで、レンジフードが使えないまま年末・年始を過ごすことになりました・・・。

  • 新品になったレンジフード

 

 

年末の大掃除にハウスクリーニング業者の利用を検討しているあなたへ!

あなたはハウスクリーニング業者を信用しますか?

 

なぜこんなことを聞くかと言うと、ハウスクリーニング業者にレンジフードを壊されたからです。

ちなみに頼んだのは、嫁がネットの評判から独断で選んだハウスクリーニング業者。

 

レンジフードの掃除を業者に『依頼・検討』する前に、この記事を見てください。

換気扇(レンジフード)を壊された原因は?

レンジフード(換気扇)を壊された原因

換気扇を壊された原因を簡単に説明します。

配線に水が入る「作業ミス」が原因

作業ミスが原因

配線に水が混入し、ショートしたのが原因で換気扇が故障。

すべてハウスクリーニング業者のミスです。

 

初めて頼んだハウスクリーニング業者に、換気扇を壊されたんです。

 

以下は業者に換気扇を壊されるまでの流れです。

  1. 配線を外して換気扇を掃除
  2. 配線に水がかかる
  3. 気付かず電源ONでショート

 

この漏電が原因で、『換気扇なし生活が一か月以上続くなんて、誰も予想しませんでした。

 

ちなみに換気扇を壊した業者からは謝罪の言葉すらなかったです。

 

更に施工したクリーニング業者の『いい加減な対応』を目の当たりにします。

危険を感じた僕がとった行動

なぜ危険と思ったか?

続いては我が家の反応です。ちなみに嫁は漏電を疑いもしませんでした。

ブレーカーが落ち続ける恐怖

何度もブレーカーが落ちる

「漏電しているからブレーカーが落ちるんだ!」

 

時刻は夜19:30すぎ・・・。

2階で子供と遊んでいると、『パチン、パチン』と何度もブレーカーが落ちては消える部屋の電気。

 

これは変だ!とすぐに1階に降りて様子を確認することに。

各スイッチ類

 

1階に降りて洗面所のブレーカースイッチをいじっている業者に声を掛けます。

どうしたんですか?。

何度もブレーカーが落ちてますよ!?

なんでしょうかね?

わかりません・・・。

分かりません?

無責任なこと言うな!

はい。

もう少し見てみます。

 

20:00すぎ・・・。

結局、原因は分からないと言い残して、サインだけもらうと帰っていく業者。

実はこの時、電力会社が来るまで業者を引き留めるべきだったと強く反省しました。

 

引き止めておけば業者立ち合いの元、漏電原因と業者に責任があるとすることができた。

すぐに電力会社を呼んだ

すぐに電話した

漏電が原因でブレーカーが落ちてるんじゃないか?・・・。

※レンジフードの電源を入れるたびに、赤枠で囲った台所コンセントのブレーカーが落ちる。

 

電気の知識はなくても、何度も落ちるブレーカーを見て、漏電を疑った僕。

落ちた場所の特定

時刻は20:10ころ。

「すぐ来てほしい」と電力会社に電話をしました。

 

電力会社の点検員さんに、事の詳細を伝えてすべて判明。

換気扇の電源を入れるとすぐにブレーカーが落ちるんです。

調べたところ、

換気扇付近の配線からの漏電と判明しました。

このまま電気を使っても大丈夫ですか?

換気扇に繋がるブレーカーだけ落としましたので大丈夫です。

 

以下は漏電が判明するまでの流れです。

  • 20:15 換気扇掃除後からブレーカーが落ちると説明
  • 20:20 ブレーカー部の点検
  • 20:45 機械で調べた結果、換気扇付近から漏電と判明
  • 20:50 換気扇とHIヒーターの主電源を落とした
  • 21:00 やっと夕食。HIが使えず冷凍食品で済ませた

 

もし電力会社を呼ばずに、換気扇を使い続けたら漏電火災になるところでした。

幸いにも電力会社さんを呼んだことで事なきを得ることができたのです。

 

この日はHIも使えくなってしまったので、夕ご飯を作ることすらできず、冷凍食品を食べて寝ました・・・。

【まとめ】悪質な業者にレンジフードを壊され年越し

無責任な業者のせい

ハウスクリーニングで換気扇を壊され火事になりかけた話』をまとめます。

【換気扇を壊された原因】

【危険を感じた僕がとった行動】

 

キッチン周りをきれいにして年末を迎えようと思っていた2019年の年末。

クリーニング業者に換気扇を壊されて本当に最悪でした。

 

しかも換気扇が直るまで一か月以上・・・。

おかげでレンジフードが使えないまま年を越す羽目になる始末・・・。

 

更に怖かったのは『火事の恐れ』です。

 

あのまま漏電を放置していたら、数日内に我が家は火事で全焼していたかもしれないのです。

呆れたことに、全焼の恐れがあったにもかかわらず、ハウスクリーニング業者からの謝罪は無し!

 

謝罪はないどころか、「あまりしつこいと裁判を起こしますよ!」とクレーマー扱いされた我が家。

レンジフードを壊されて1年ですが、今回紹介した出来事は、いまだに忘れられません。

 

年末にハウスクリーニングを頼む予定のあなたは、慎重にクリーニング業者を選んでください。

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